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弁護士による債務整理@松阪

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債務整理には様々な手続きの方法があります,債務の状況によって適した方法は異なります。債務整理をお考えの方は,弁護士にご相談ください。当法人の弁護士が,皆様の状況をお聞きし,それぞれにあった方法を詳しくご説明しながらご提案いたします。

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三重県には弁護士法人心 松阪法律事務所のほかにもう一つ事務所があります。お客様のご都合に合った事務所をご指定いただけますので,お気軽にお申し付けください。完済済みの過払い金のご相談はお電話でしていただけるため,事務所が遠い場合でもご相談いただけます。

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債務整理を依頼するときには地域密着の弁護士が望ましい理由

  • 文責:所長 弁護士 寺井渉
  • 最終更新日:2021年3月23日

1 弁護士との直接面談義務

弁護士に相談することを検討し始めたとき、どこの弁護士に相談するかというのは、相談者にとって大きな問題となります。

弁護士を選ぶ基準は、さまざまですが、債務整理という分野については、できるだけ地元の地域に密着した弁護士事務所に相談することが好ましいといえます。

理由の一つは、債務整理の場合、弁護士会のルール上、直接面談義務というものがあることです。

借金の整理は、人生の一大事であるため、原則として、弁護士は債務整理を考える方に、直接会って資料等を見て、債務整理に伴うメリットやデメリットなどを対面で説明しなければならないとされています。

ひとまず、自己破産ってどんな手続きだろう?というようなご相談であれば、電話で話をするだけでも回答可能かもしれませんが、実際に、その弁護士に依頼をして自己破産や個人再生などの手続きを進めようとすると、その事務所に足を運んで直接面談をしなければなりません。

この点で、債務整理の場合には、地元の近くの弁護士に相談をするメリットが高いといえます。

2 裁判所ごとの運用の違い

また、債務整理については、裁判所ごとに運用の違いが少しずつあるという点も重要です。

たとえば、提出を求められる書式などについても、推奨されている書式が裁判所ごとに違うことがあります。

また、破産管財人弁護士をつけるかどうかなどの微妙な判断を求められる事案についても、裁判所ごとに、ある程度の温度差があるのが現状です。

したがって、もし自己破産や個人再生などを検討する場合には、その地域の裁判所の運用を理解した地元の弁護士に依頼するメリットが高いといえます。

松阪地域で債務整理をご検討の方は、ぜひお気軽に弁護士法人心 松阪法律事務所までご相談ください。

債務整理の相談をするのに適した時期

  • 文責:所長 弁護士 寺井渉
  • 最終更新日:2021年3月8日

1 早期発見・早期対応が重要

債務整理も、病気の治療と同様に、早期発見・早期対応が重要です。

本来であれば、体の健康を毎年健康診断でチェックするように、から個人顧問の弁護士をつけたり、ファイナンシャルプランナーなどに家計について相談をしておくのが最善であるといえます。

もっとも、現実的には、そこまで丁寧な対応ができるケースはまれだと思います。

それでも、「少しでも返済が苦しいと思ったら、すぐに。」という意識を持っていただけると良いかと思います。

2 滞納しておらず、借金返済のための借り入れもしていない

例えば、まだ滞納もしておらず、借金の返済のための借入もしていない状況であれば借金の返済額と毎月の収支のバランスがそこまで大きく崩れていないはずです。

この段階であれば、任意整理などの裁判外の交渉で解決できることが多いといえます。

3 滞納していないが、借金返済のための借り入れをしている

この場合に比べて、仮に、まだ滞納はしていないものの、借入金から借金を返済している状況は、より状況が悪化しているといえます。

この場合には、毎月の収支バランスではすでに返済が不可能となり、借金が雪だるま式に膨らみ始めている状況ですので、任意整理で解決可能か否か、慎重な検討が必要となります。

4 滞納している

実際に、滞納まで始まっている状況というのは、より状況が深刻です。

この場合には、毎月の収支からは返済が続けられないことが明らかであるうえに、滞納が始まってしまうと債権者から一括請求を受け、遅延損害金により借金総額も拡大し、債権者から裁判を起こされて強制執行を受ける可能性もでてきます。

ここまで、状況が深刻化していると、個人再生や自己破産等の裁判所を利用する方法でないと解決できない場合が増えてくる印象です。

また、強制執行により給料の差押えを受けるリスクもでてまいりますので、費用の積立などができずなくなって、手続きがスムーズに進められないリスクも出てまいります。

5 債権者が差押えをしている

実際に、債権者が裁判手続きを終えて、給料等の差押えをしている場合には、とり得る選択肢は極めて限定的なものとなります。

通常、任意整理での解決は困難となり、個人再生や自己破産等も手続き費用の捻出するまでに、時間がかかって、すぐには動きようがなくなっている可能性があります。

6 借金でお悩みの方は弁護士法人心までお問合せください

このように、債務整理は、病気の治療と同じように、状況が進めば進むほど深刻になり、採り得る解決方法も少なくなっていきます。

松阪で借金についてお悩みの方は、「少しでも返済が苦しいと思ったら、すぐに。」という意識で、弁護士法人心 松阪法律事務所まで、お気軽にお問い合わせください。

債務整理を弁護士に依頼することのメリット

  • 文責:所長 弁護士 寺井渉
  • 最終更新日:2020年12月18日

1 債務整理とは

債務整理とは、返しきれないほどの借金をしてしまった場合に、自己破産や個人再生などの法的手続きをとおして、それ以上の借金の返済が必要なくなるまでの道筋を作ることです。

例えば、自己破産をする場合には、破産手続き後に免責許可決定を受けることができれば、一部の非免責債権を除いて支払い義務を免れ、返済しなくてもよいことになります。

個人再生の場合には、法律の手続きに従って、借金の総額を減額したうえで、計画的にその減額後の借金の返済計画を立てます。

そして、その個人再生の手続きで決めた計画通りの金額と回数を返済すれば、それ以上の借金の返済は求められずに済みます。

2 債務整理は自分でするのは難しい

このような債務整理の手続きは、弁護士に依頼しなくても、自分でも裁判所に出向いて行うことができます。

しかし、このような債務整理の手続きは、債権者に全部又は一部の債権の回収を諦めることを強いる手続きですので、簡単に行うことはできません。

裁判所の書式等にしたがって、自らの財産の状況や家計の収支の状況、借金が膨らんでしまった経緯について詳しく説明することが求められます。

これらの説明をするには、裁判所の求める専用の書式に、預金通帳や住民票などのいろんな証拠書類も添付してだすことが必要になります。

これらの作業を一般の方が単独で行うのは、相当大変です。

また、裁判所の書式に書かれている用語の意味が分からず、誤った説明をしてしまうと、それが理由で、破産や再生の手続きが認められなくなる恐れもあります。

この点で、弁護士に債務整理を依頼するメリットは大きいといえます。

3 金融業者からの督促を止められる

また、弁護士が依頼を受けて債務整理をする旨を貸金業者に通知した場合には、貸金業法に基づき、貸金業者は電話や手紙等での督促をつづけることができなくなります。

このように、督促が止まった状態で落ち着いて債務整理を進めていけることも、弁護士に依頼するメリットといえます。

4 このように債務整理を弁護士に依頼することには、債務者にとってメリットがあります。

松阪で、債務整理をお考えの方は、弁護士法人心までお気軽にご相談ください。

家族に秘密にしたままで債務整理をすることができるかご心配な方へ

  • 文責:所長 弁護士 寺井渉
  • 最終更新日:2020年11月20日

1 借金をしていることを家族に知られたくない場合

「借金をしていることを家族には秘密にしておきたい。」というご要望を相談者の方からうかがうことは、非常に多くあります。

一つ屋根の下で生活している家族間のことであれば、100%秘密にしたままにしておくことができるという保証はありませんが、債務整理のどの手続きを選ぶかによって、借金のことを家族に知られる可能性は大きく変わってまいります。

2 自己破産や個人再生の場合

例えば、破産の手続きをとった場合、マイホームがある場合などは、その家が競売に架けられる可能性が高いので、家族に知られないで済ませることはほぼ不可能となります。

仮に借家に住んでいる場合でも、破産や個人再生などの裁判所を利用する手続きでは、その手続きを利用して債務整理をしたことが官報に掲載されますので、家族に知られる可能性が高くなります。

また、破産や再生の場合には、裁判所は世帯単位で家計の状況を申告するように求めてきます。

そのため、例えば、夫婦で一緒に住んでいる場合には、配偶者側の収入に関する資料(給与明細・源泉徴収票・非課税証明書等)を提出しなければならず、配偶者に事情を説明して協力してもらうことが不可欠になります。

したがって、家族に秘密にしておきたいという要望が強い場合には、破産や再生といった裁判所を利用する手続きは基本的に避けなければならなくなります。

3 任意整理という方法

その場合、債務整理の方法として有力な選択肢となるのが、任意整理です。

任意整理とは、裁判所をとおさず債権者1社ずつと任意に話し合いをおこない、和解をとりつけて債務を整理していく方法です。

この場合には、官報に掲載されることもなく、家族の収入資料までは求められないことも多いので、家族に秘密のままで債務整理を終えられる可能性が相対的に高いといえます。

ただし、この場合でも、任意整理がスムーズにまとまらず相手の業者が裁判を起こしてきた場合には、訴状などの手紙が自宅に届いて家族に知られる可能性はございます。

借金でお悩みの債務者の方は、弁護士法人心 松阪法律事務所までご相談ください。

弁護士に債務整理を依頼したら債権者からの督促はとまるのか

  • 文責:所長 弁護士 寺井渉
  • 最終更新日:2020年11月4日

1 弁護士による通知

債務整理の相談に来られる方のなかには,債権者からの督促が怖くて,精神的に追い詰められてしまっている方がたくさんいらっしゃいます。

闇金などの非合法な業者は例外として,原則として,貸金業者からの督促は,弁護士が債務整理について依頼をうけて,その依頼を受けた旨を貸金業者に通知した後は停止されます。

これは,貸金業者の事業を規律する貸金業法に法律上の根拠を持つ効果です。

貸金業法21条は「取り立て行為の規制」について定めた条文であり,例えば,正当な遺留がないのに夜間に取り立てを行ったり,自宅に押し掛けて退去を求められても居座ると言った,問題となる取り立て行為を規制しています。

2 貸金業法21条の引用

この貸金業法21条9号では「債務者等が、貸付けの契約に基づく債権に係る債務の処理を弁護士若しくは弁護士法人若しくは司法書士若しくは司法書士法人(以下この号において「弁護士等」という。)に委託し、又はその処理のため必要な裁判所における民事事件に関する手続をとり、弁護士等又は裁判所から書面によりその旨の通知があつた場合において、正当な理由がないのに、債務者等に対し、電話をかけ、電報を送達し、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は訪問する方法により、当該債務を弁済することを要求し、これに対し債務者等から直接要求しないよう求められたにもかかわらず、更にこれらの方法で当該債務を弁済することを要求すること。」と定めています。

3 貸金業法21条の説明

このように,弁護士が依頼を受けたことを伝えた後に,電話をかけたり,ファックスをしたり,訪問したりといった督促行為を継続することは,貸金業法で規制されている取り立て方法の一つです。

仮に,貸金業者がこの法律に違反して取り立てを継続した場合には,一定の罰則の対象にもなりますので,通常は弁護士が介入すると,督促は止むこととなります。

督促を何とかしたいと思われましたら,まずは弁護士までご相談ください。

弁護士法人心 松阪事務所では皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

債務整理をした場合のシミュレーション

1 債務整理をするとどうなる?

債務整理をお考えの際,今後どうなるのかということを気にされる方が少なくありません。

この点につきましては,任意整理,個人再生,自己破産といった各手法のうちどれを選ぶのかによって異なってきます。

それぞれメリット・デメリットがあり,今後どれだけ返済できるのか等によって適切な方法が異なってきますので,具体的な状況を踏まえて,弁護士等の法律の専門家にご相談されることをお勧めいたします。

2 債務整理無料simulation(シミュレーション)サービス

債務整理した場合にどうなるかがわからず不安という方が多いことから,当法人では,無料でシミュレーションさせていただくサービスを実施しています。

借金の返済が困難でどうしようか悩んでいるという方は,ぜひ,このサービスをご利用ください。

債務整理無料simulationサービスについて詳しくはこちらをご覧ください。

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弁護士が債務に関するお悩みをお聞きします

当サイト「弁護士による債務整理@松阪」を御覧いただき,ありがとうございます。

借金が多くなり支払うことが難しくなってしまった,今後の支払いを見直したいなど,債務に関するお悩みは,一人で抱えていてもどうしたらいいかわからないということも多いものです。債務整理に関するご相談は,弁護士法人心 松阪法律事務所へご相談下さい。

当事務所の弁護士,スタッフが親身に対応いたします。

債務整理の具体的な方法としては,主に,任意整理,個人再生,自己破産があります。

当法人ではしっかりと皆様の債務の状況やご希望を把握させていただいたうえで,最適と考えられる債務整理の方法をご提案させていただいております。

任意整理,個人再生,自己破産についての詳細は,当サイトの各ページに掲載しておりますので,各ページもご参考にしてください。

もちろん,ご来所いただいた際に,弁護士から詳しくご説明いたします。

わからないこと,不安なことなどがありましたら,お気軽にお聞きください。

また,債務に関連することで,「過払い金返還請求」に関心をお持ちになっている方もいらっしゃるかと思います。

弁護士法人心では,そちらに関してももちろん承っております。

過払い請求については,専用のホームページがありますので,そちらもご覧ください。

弁護士に相談しやすい料金体系です

さて,債務整理をご希望の方の中には,相談料を払うことが難しいという事情から弁護士への債務整理に関する相談をためらっている方もいらっしゃるかと思います。

そもそもお金の問題で悩んでいるのですし,こうした相談は多くのお金がかかるというイメージがありますから,ためらわれるのも無理はありません。

弁護士法人心では,できるだけ多くの方にご相談をいただくため,債務整理の弁護士へのご相談につきましては,原則,相談料無料で受け付けております。

初回のみではなく,2回目以降の相談も原則無料ですので,ぜひお気軽に当法人の弁護士に債務に関するお悩みをお話しください。

報酬金などに関しましては,「費用」のページに掲載しておりますので,そちらをご覧ください。

もちろん,費用に関しましてもきちんとご説明をさせていただいておりますし,分割払いができる場合もありますので,お気軽にご質問ください。

任意整理や自己破産,個人再生などに関しましては,皆様のお悩みをしっかりとお聞きするため弁護士と直接面談をさせていただく必要がありますが,弁護士法人心 松阪法律事務所は,松阪駅から徒歩1分の距離にあります。

電車で来られる場合も,大変来所しやすくなっており,お仕事の帰りなどにも弁護士法人心 松阪法律事務所にお立ち寄りいただけます。

ご予約により夜間や土日・祝日にもご相談をいただけますので,ご希望の方はお申しつけください。

松阪市やその近郊の方で,債務整理を検討している方は,お気軽に当事務所にお問い合わせください。

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